私が感じるのは、現代人は"忙しすぎる"ということ。
心を亡くすと書いて"忙"。
仕事に追われ、家事や育児に追われ、
いつの間にか過ぎていく大事ないのちのタイムリミット。
僧侶である私が、両親をはじめ、たくさんの方の死や、
その皆様方の人生ストーリーを見てきて思うのは、
"一人一人に生まれてきた意味や役目が必ずある"ということ。
にも関わらず、忙しない日々に追われ、
"自分は人生で本当は何をしたいのか"
"どんな自分で生きていきたいのか"
そんな一番大事なことを忘れて生きています。
本当にそれで人生が終わってもいいのでしょうか?
後悔は残らないのでしょうか?
生まれたその瞬間から死に向かって生きている私達。
必ず終わりがある。でも、"いつ終わりが来るか"は誰にも分からない。
そんな不確かな身を私達は生かされています。
ならば、一度立ち止まり、忙しない日々を離れ、
自分自身とゆっくり向き合い、自分の"心の声"に耳を傾ける時間を、
他でもない"自分のために"作りませんか?
そのような"きっかけ"を、
「お寺として、僧侶として提供したい。」
そう思ってこの "TEMPLE RETREAT" を開催します。
(これから毎年定期的に行う予定です。)
このリトリートでは、お寺という非日常の場で1泊2日過ごしながら、
心身のリフレッシュと、自分と向き合う自己探究などの学び時間と、
バランスよくスケジュールに組み込んだ内容となっています🕊️
どなたでも、お一人でも、ご参加可能ですので、
ピンときた方は、まずはお気軽にお問い合わせ、お申し込みください‼︎